この項では、Muが水のクラスターに及ぼす影響についてお話しします。
水のクラスターとは
地球は大きなひとつの磁石であり、地球上にある多くのものが磁気を帯びています。
人も磁場(磁力線)の中で生きていますし、水もまた、磁気を帯びています。
この水は、水道水のように薬剤などを投入することで、本来の磁力を失い、クラスターまでも大きくなっていきます。
「水のクラスター」とは、水分子H2Oが水素結合によって数個から数十個単位で集まった集合体のことをいいます。
その構造は周囲の環境に大きく依存し、一定ではありません。
クラスターが大きい、小さいという言い方をするのを聞かれた方も多いと思います。
水のクラスターが大きくなると、有機物と結合し、臭いを発生し、味をまずくするだけでなく、水の免疫波動も低下します。
このクラスターを小さくする方法として、磁力で水を処理する方法があります。これにより、クラスターの小さくなった水は、配管の錆、水垢、細菌の発生を抑える、汚染を改善するといった分野に使用されています。
Muと水のクラスターの関係
Muを水に触れさせることでも、同様の効果を発揮します。
水のクラスターは細分化され、結合型塩素がイオン化し、臭いを軽減し、汚染を改善し、元の磁力を持った浄化作用の強い活きた水(クラスターの小さな水)に戻します。
さらに、流体に自由電子の分極が起こり、誘導電圧を発生します。これにより、流体(=水)内の分子が、自由イオンの分解を生じ、水の活性状態をつくり出します。
この点について、岡山理科大学 生物化学研究室(浜田博喜教授)の分析結果があります。
シリウスH2Oの分析時コメントにおいて、
「還元能力と抗酸化物質の特徴があり、生体で発生する活性酸素を瞬時に無毒の酸素に変換する。また、同水は、粒子(クラスター)が小さく細胞への吸収性が良く、多くの生理機能が高められると推測できる」(試験成績証明書あり)との評価をいただいています。
水のクラスターが細分化していることが、良い水の大前提であることがお分かりいただけると思います。
興味深い実験結果
クラスターが細分化した水が、Muの力を最大限に発揮させる一例として、次のような実験結果があります。
放射能汚染土壌に与える効果についてです。
福島県のI市の土壌を採取し、ある自然触媒をMuの水(シリウスH2O)に作用させ、2時間浸けた処理前と後の比較をしました。
セシウム134は、36,000Bq/Kgから7,700Bq/Kgへ、
セシウム137は、56,000Bq/Kgから13,000Bq/Kgへと減少しました。(日本冷凍食品検査協会の試験成績証明書あり)
Muの可能性を示す一例として、挙げさせていただきました。
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下記の当社ブログもご参照ください。
